海外旅行時に必要なものは?オススメ持ち物6選(収納、持ち運びに便利)

長い間海外に行ってないな~・・・。という方多いのではないでしょうか。2020年は行きたくても行けないなんとも悲しい年となってしまいました。今後もどうなるか分からなくつらい状況です。

ですが、、
数か月後には行けるようになるはず!

それを願って、今回は私が海外に行くときに必要だと感じた物6選を紹介したいと思います。(この記事は特にマレーシアにおいて必須だと感じたものを紹介しています。)

必要だと感じた物6選(必要度高い順)

U字型ネックピロー(手動プレス式)

長時間の飛行機は首にとても負担がかかります。横になりたくても隣に人がいたらできません。そんなときはネックピローを使うことで解決です。首を休めるスペースを確保できるので旅行には必須アイテムです。

こちらは膨らみを押すだけで空気を入れられる手動プッシュ式のネックピローです。空気を抜くときもボタンを押しながら圧縮することで簡単に空気が抜けます。

また厚みもばっちりです。私にとっては少し厚かったので、少し空気を抜いて使用するぐらいでした。取り外して洗える出っ張りがあるという点もオススメポイントです。

電源プラグ変換機

これから行く国が日本の電源プラグと同じ形とは限りません。電源プラグの形が違う国では、プラグの形を変換するものが必要になります。

こちらは様々な国の電源プラグに対応しています。またUSBポートも同時に備えておりますのでこれだけあれば海外での充電に困ることはありません。

ただし使用時は電圧に注意してください。こちらはプラグの形を変換するだけで電圧を変換するわけではありません。使用する機器の対応電圧を必ずご確認ください。

トラベルポーチ(大きさ異なる4種類のポーチ)

スーツケースの中身はごちゃごちゃしがちです。その上、物の出し入れしにくいです。また空港で荷物を預けた際に中身がぐちゃぐちゃになってしまう可能性も高いです。

こちらを使用することでスーツケースの中身をスッキリすることができます。こちらを使用すればスーツケースを開けた際に中身が流れ出てくるということを防ぐことができます。

また実際にお店で売られている別商品と比べるとかなり安いです。ネットで買うことをおすすめします。使い心地に不便を感じることも今のところありません。

小分けチューブ(無印良品)

飛行機には大容量の液体は持ち込み不可です。小分けにする必要があります。
小分けにするためにボトルを用意しておくと便利です。

こちらの無印良品の「ポリエチレン小分けチューブ M」がオススメです。やわらかい素材で片手で中身を押し出すことができます。

一方でポンプ式の小分けチューブもありますが、蓋の開け閉めやポンプがうまく機能しないなど手間でした。

水に流せるポケットティッシュ(ダイソー)

日本と違い、道端で無料のティッシュはもらえません。日本の100均で、安く大量に手に入るので買っておくことをオススメです。

特に水に流せるティッシュがオススメです。マレーシアなどのイスラム教徒が多い国だとトイレにトイレットペーパーがないことがあります。苦労しますのでその時の為にぜひ。

ポケッタブルUVカットパーカ(ユニクロ)

軽く薄い上着を一枚持っておくことをオススメします。突然必要な場面に出会います。飛行機の中、お店の中、タクシーの中、その他もろもろ。

ユニクロの「ポケッタブルUVカットパーカ」がオススメです。コンパクトにたためてバッグに簡単に収納できます。

また上着は、熱帯の国に行くときこそあった方がいいと思います。クーラーが効き過ぎのところが多いです。。風邪には気を付けてください。

まとめ

以上、海外旅行時の私が必要だと感じた物6選でした。参考にしていただけたら幸いです。以下にもう一度記載します。

  1. U字型ネックピロー(手動プレス式)
  2. 電源プラグ変換機
  3. トラベルポーチ(大きさ異なる4種類のポーチ)
  4. 小分けチューブ(無印良品)
  5. 水に流せるポケットティッシュ(ダイソー)
  6. ポケッタブルUVカットパーカ(ユニクロ)