【マレーシアの銀行】(Maybank口座開設)流れと注意事項

先日、Maybankの口座開設へ行ってきましたので、その際の流れと注意事項を記載したいと思います。これから行く方や、マレーシアの銀行ってどんな感じなのかを知りたい方にオススメです。

私自身口座開設に3時間程かかってしまいました。手続きのやり方を事前に知っていればこんなにかからなかった気がします。事前準備大事です。この記事が事前準備の役に立つと嬉しいです。

必要なもの

  • パスポート
  • 会社からもらったレター
  • スマホ
  • 現金50RM
  • 上着

パスポート

身分証明書として必要です。うっかり忘れることのないよう注意です。

会社からもらったレター

会社から事前に口座開設用レターが渡されました。そこには、「この者は、給与受け取りの為に銀行口座が必要です。」みたいな内容とサインが書かれていました。

スマホ

Maybankのアプリ(MAE)を入れる必要があります。

このアプリで口座残高確認や、送金、振込などを行います。ちなみに通帳は存在しません。さすがITが発達しておりますね。

現金50RM

口座開設が終わった後に、「ATMで50RMを入れてください。」と言われました。そのため50RM以上は現金で持って行った方がよいでしょう。

上着

Maybankの中すごく寒かった。。

念のため持って行った方がよいです。私は忘れてしまい震えながら順番を待っていました。

また上記の他に、以下の情報を事前に調べておくとよいでしょう。口座開設前にフォームを記入する必要があります。どこかにメモっておくとスムーズです。

  • 会社名や会社の住所、役割
  • 自分の住所、電話番号

口座開設の順序

  1. 予約(Web)
  2. 外で並ぶ(コロナ期間だけ?)
  3. フォーム記入
  4. 窓口で口座開設
  5. ATMで50RM入金

予約

事前にMaybankのホームページで予約します。とっても混んでいるので予約しておいた方がいいです。もしかしたら予約しないと受け入れてもらえないかも?

Maybankのホームページから予約します。メニューの「MAKE AN EZYQ APPOINTMENT」から予約ページへ行けます。

来店目的や、支店名、来店日、時間を記入します。

外で並ぶ(コロナ期間中?)

こちらはおそらくコロナ期間中のみかと思います。MAYBANKの前で3列に並びます。列はMAYBANKへの来店目的ごとに分かれているので注意してください。おそらく足元に表示があります。

フォーム記入

こちらは日本と同じですね。

中に入って最初にフォームを記入します。フォームは前述の通り、以下のような情報を記入する必要がありますのであらかじめどこかにメモをしておくとよいでしょう。

・会社名や会社の住所、役割
・自分の住所、電話番号

番号はこんな感じです。こちらの番号が前の電子版に音とともに表示されます。英語が分からなくても自分の順番が分かりやすいです。

窓口で口座開設

番号が表示されたら、その窓口へ行きます。スタッフと一緒に口座開設手続きを行います。

まずアプリのダウンロードをし、アプリのアカウントを作成します。IDとパスワードを設定しますので事前に考えておくと当日悩むことありません。

その後、パスポート確認、電話確認、キャッシュカードのPINコード(6桁)の設定などを行います。

電話確認は、会社からもらったレターの信頼性を確保するために店員の方が行います。私の場合、なかなか繋がらなくて時間がかかりました。会社の営業時間に行った方が無難かもしれません。

こちら私がゲットしたキャッシュカードです。2020年東京オリンピックバージョンです!貴重な気がします…!

ATMで入金

口座作成完了後に、

ATMで50RMと自分の口座に入れてください。

という案内を受けました。

入金は、CDM(Cash Deposit Machine)機能がついたATMで行う必要があります。私はずっとその機能がないマシーンで探していた為、ここでもまた時間がかかりました。

上に看板があるのでそちらに「CDM」と書いてあるものを使用してください。

まとめ

無事に口座開設できた(できそう)でしょうか?少なくともMaybank内の寒さを防ぐことができていれば嬉しいです。

これからまだまだ新しいことがありそうです。大変な気がしますが、なるべく楽しみながら経験していけるといいなと思っています。

それではまた。