【Fallout76】オープンワールドオンラインRPGで戦闘やクラフトをしよう!

Fallout76とは?

2018年11月15日に日本で発売されたFallout76ですが、今回は完全オンラインゲームとなっての登場です。

終末戦争においてアメリカに爆弾が落とされてから25年、前作のFallout4より前の年代が舞台となったオープンワールドオンラインRPGです。

マップの広さはなんとFallout4の4倍ほどの広さとなっております。

↓膨大なマップの一部です。

map

できること

キャラメイク

非常に細かなキャラメイクをすることができます。顔の各パーツの種類位置角度大きさなどはもちろんのこと、骨格レベルでいじったり、お化粧をしたりすることもできます。気づいたらキャラメイクだけで何時間も費やすことも・・・。

しかし今作ではキャラメイクはいつでも無料でできるのでご安心ください。

chara-make

戦闘

小さい敵から大きい敵、また今作は空を飛ぶ敵が存在します。放射能汚染され変異した敵ばかりであるため少々気持ち悪いかもしれませんがドキドキハラハラな戦闘を繰り広げることができます。

ドンパチやるのも楽しいですが、ステルスで隠れながら攻撃することで大ダメージを与えることができますのでそれをうまく活用すると戦闘が少し楽になります。

battle

サバイバル

今作は難易度によらずサバイバル要素が非常に強くなっており常にサバイバル間を感じることができます。

例えばゲームをプレイしていると時間経過で喉が渇いたりお腹が空いたりするため定期的に水や食料を摂取する必要があります。

またお酒を一度に飲みすぎるとアルコール中毒になったり、放射能を浴びすぎると体が変異したりもします。武器やアーマーも使用し続けることで壊れてしまいます。

survival

キャラクター成長

今作はカードを装備することで特殊スキルを発揮することができます。レベルアップするごとに、S.P.E.C.I.A.L.の能力のいずれかに、1ポイント割り振ることが出来ます。またそれと同時に数枚あるカードの中から1枚選択し獲得することができます。

獲得時はカードレベル1ですが、同じカードを合体させることでカードの左上の数字がレベルアップし、カードの効果が強くなっていきます。

card

武器&防具の改造

前作同様、武器や防具の改造をすることができます。種類も前作に劣らず多岐にわたります

近距離でサバイバル感を味わいたい場合は、バットなどの近接武器。派手に打ちまくりたい場合は、サブマシンガンアサルトライフルなどの中距離武器。誰にも気づかずにスマートにキルをしたい場合は、スナイパーライフルと様々な武器を使い分けることが可能です。

craft

建設

こちらも前作同様、建設することが可能です。しかし前作では、拠点が何個かありそれぞれ拠点を開拓していくというものでしたが、今作はそうではありません。

移動式のキャンプを十分な広さの場所に設置し、そのキャンプの周りの限られた範囲のみ建築することが可能です。

一応拠点というものが存在はしますが、あくまで資源集め目的のみであり、一度オフラインになると消えてしまします。

architecture

気になる点

ロード時間

ネットワーク環境にもよりますが、起動時やマップ移動時のロード時間が非常に長いです。またプレイ中に時々、瞬間移動したりオンラインから落ちたりすることもあります。

パートナー要素

前作ではパートナーとしてロボットなどを連れて冒険することが可能でしたが、今作ではパートナーを連れて歩くことはできません。一人または、他のプレイヤーと一緒に冒険します。

もしパートナーとロマンスを築きたいという方がいましたら残念ながら今作では実現することができません。

partner

テープレコーダーでの進行

今作ではプレイヤーのほかに人がいなく前作のようにユニークな会話を交わすことができません。

テープレコーダに記録されている人の声を聞くという形でミッションが進んでいきます。一人で冒険をする私にとっては少し寂しさを感じました。

tape-recorder

収納箱の重量制限

今作では収納箱に重量制限があります。いたる場所にあるアイテムをすべて回収しているといずれ収納箱がいっぱいになってしまいます。アイテム収集家にとってはとても痛い機能です。

いらないアイテムを取らないようにしていてもどうしてもいっぱいになってしまい、泣く泣くアイテムを捨てなければいけないことがありました。

weight-limit

こんな人におすすめ

●探索が好きな方

●荒れ果てた世界観が好きな方

●友人とFalloutを楽しみたい方